アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究


関係知ユニット コミュニティ・コンサベーション班


 この班では、参加型景観保全、野生生物保全をめぐる国立公園と地域住民の関係や、森林資源の参加型保全などについての調査・研究をおこなっています。

研究活動


 今後の例会等の予定は決まり次第お知らせします。

これまでに開催した例会



◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第1回ミニ・ワークショップ:「GISとGPSを活用した現地調査手法について」
・期間:2007年7月30日〜8月3日(5日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階
・ファシリテーター:久田信一郎氏
・ワークショップ趣旨:
 GISとGPSを活用した調査地域の地図作成やベースマップ作成方法、フィールドの人びとと地理情報を共有する方法(P3DM:Participatry 3-Dimensional Model)などについてディスカッションをおこないました。


◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第2回ミニ・ワークショップ:「フィールドで使えるGISとGPS」
・期間:2008年8月7日〜8月12日、8月20日(計7日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・     総合研究棟2号館4階462号室
・ファシリテーター:久田信一郎氏(京都大学ASAFAS)
・ワークショップ趣旨:
 昨年たいへん好評だったワークショップを今年も引き続きおこないました。GISとGPSを活用した調査地域の地図作成やベースマップ作成方法、フィールドの人びとと地理情報を共有する方法「立体地形モデル(P3DM:Participatry 3-Dimensional Model)」の作成とPDAとGPSとデジタルカメラを使った調査手法の研修も行い、行動した軌跡を取るログ専用のGPSの活用法についてディスカッションをおこないました。


◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第3回ミニ・ワークショップ:「フィールドワークに活用できるGISとGPS」
・期間:2009年8月3日〜8月8日(計6日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・ ・ファシリテーター:久田信一郎氏(京都大学ASAFAS)
・ワークショップ趣旨:
 大好評のGISワークショップを今年度も開催しました。昨年と同様、GISとGPSを活用した調査地域の地図作成やベースマップ作成方法、フィールドの人びとと地理情報を共有する方法「立体地形モデル(P3DM:Participatry 3-Dimensional Model)」の作成とPDAとGPSとデジタルカメラを使った調査手法の研修も行い、行動した軌跡を取るログ専用のGPSの活用法についてディスカッションをおこないました。






 

更新日: 2008年8月22日 | 作成者: 事務局