アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究


関係知ユニット 開発と在来組織班


 この班では、開発にかかわるさまざまな実践および、女性組織をはじめとする在来組織のポジティブな実践についての調査・研究をおこなっています。

研究活動


 今後の例会の開催につきましては、決まり次第こちらでお知らせします。



これまでに開催した例会



◇関係知ユニット・在来組織班 第1回例会
 (※本例会はアフリカ開発研究会との合同開催となります。)
・日時:2007年10月27日(土)14:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階
・発表者およびテーマ(敬称略):
 池見真由(北海道大学大学院経済学研究科)
  「セネガル農村地域における村落開発プロジェクトと住民組織活動
    ―ゴサス県ワジュール郡を事例に」
 石山 峻(「緑のサヘル」研究員)
  「サハラ南縁地域の穀物貯蔵技術と穀物不足時の自主的調達方法
    ―ブルキナ・ファソ北部グルマンシェ地方の事例から」



◇関係知ユニット・在来組織班 第2回例会
・日時:2007年5月29日(木) 15:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    総合研究棟2号4階(旧工学部4号館)・資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 ヒビテ アベラ(エチオピア国営テレビ局)
  "Education Policies for Girls and Work Environment for
   Woman Journalists in Ethiopian Context"








 

更新日: 2008年6月6日 | 作成者: 事務局