アフリカ在来知の生成とそのポジティブな実践に関する地域研究


研究活動



 今後の例会等の予定につきましては、決まり次第こちらでお知らせいたします。






これまでに開催した例会



○生業知ユニット・多様性在来保全班 第1回例会
・日時:2007年5月31日(木)15:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 竹中祥太郎(京都大学農学部)
  「エチオピア南部バスケトの農耕調査報告」


○生業知ユニット・ものつくり班 第1回例会
  ・日時:2007年6月19日(火)13:30〜17:00
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
 ※木村重信著作集第2巻、第4巻のなかから数本の論文をとりあげます。


○生業知ユニット・ものつくり班 第2回例会
・日時:2007年7月24日(火)13:30〜17:00
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 中村真里絵(総合研究大学院大学)
  「土器生産地の発展と製作技法:東北タイの事例から」
 板垣 順平(大阪芸術大学)
  「民族集団「ワ」の染織文化について ―ミャンマー・シャン州を事例に」


◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第1回ミニ・ワークショップ:「GISとGPSを活用した現地調査手法について」
・期間:2007年7月30日〜8月3日(5日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階
・ファシリテーター:久田信一郎氏
・ワークショップ趣旨:
 GISとGPSを活用した調査地域の地図作成やベースマップ作成方法、フィールドの人びとと地理情報を共有する方法(P3DM:Participatry 3-Dimensional Model)などについてディスカッションをおこなった。


☆生業知ユニット・関係知ユニット合同例会
・日時:2007年10月18日(木)13:30〜17:00
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 川瀬 慈(日本学術振興会特別研究員、京都大学ASAFAS)
  「エチオピア音楽・芸能の新たな可能性」
 宮田寛章(京都大学ASAFAS)
  「エチオピア西南部高地における農業の概観 〜高度差と土地利用という二つの比較軸を用いて〜 」


◇関係知ユニット・在来組織班 第1回例会
(※本例会はアフリカ開発研究会との合同開催となります。)
・日時:2007年10月27日(土)14時〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・     工学部4号館4階
・発表者およびテーマ(敬称略):
 池見真由(北海道大学大学院経済学研究科)
  「セネガル農村地域における村落開発プロジェクトと住民組織活動
    ―ゴサス県ワジュール郡を事例に」
 石山 峻(「緑のサヘル」研究員)
  「サハラ南縁地域の穀物貯蔵技術と穀物不足時の自主的調達方法
    ―ブルキナ・ファソ北部グルマンシェ地方の事例から」


○生業知ユニット・ものつくり班 第3回例会
・日時:2007年10月30日(火)14:00〜
・場所:大阪芸術大学アジア・アフリカ研究所 12号館31教室
・発表者およびテーマ(敬称略):
 井関和代(大阪芸術大学)
  「織物調査における基礎的データについて ―エチオピア・ドルゼを事例に」
 金子守恵(日本学術振興会特別研究員、京都大学ASAFAS)
  「エチオピア・ものづくりに関する調査について」


○生業知ユニット・ものつくり班 第4回例会
・日時:2007年12月10日(月)14:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 青木啓将(名古屋大学大学院文学研究科)
  「日本刀の『伝統』と『美』の生成 −岐阜県関市の日本刀製作の事例から−」


○生業知ユニット・生物多様性の在来的保全班 第2回例会
・日時:2008年1月24日(木) 10:30〜12:00
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 新第二講義室(AA469号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 Muluneh Tamiru Oli (JSPS、岩手生物工学研究センター)
 "Assessing diversity in traditional agriculture: the case of yam landraces (Dioscorea spp.) in Southern Ethiopia"


○生業知ユニット・ものつくり班 第5回例会・第11回モノ研研究会
・日時:2008年3月25日(火)14:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    工学部4号館4階 資料室II(AA462号室)
 田村うらら(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 「絨毯を織り、絨毯に織りなされる生活―トルコ南西部における絨毯生産の村落間変異を中心として」


○生業知ユニット・在来農業班 第1回例会
・日時:2008年5月8日(木)10:30〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    総合研究棟2号館(旧工学部4号館)4階 新第一講義室(AA470)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 佐々木綾子 (京都大学大学院ASAFAS/日本学術振興会特別研究員)
 "Transformations of Land-use and Forest Resource Management in 'Miang Tea Gardens', Northern Thailand"
(※本発表は英語での発表となります)
・発表要旨はこちらをご覧ください。


○生業知ユニット・ものつくり班 第6回例会
・日時:2008年5月13日(火)14:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    総合研究棟2号館(旧工学部4号館)4階 資料室II(AA462号室)
   ※今年度の活動計画についてのミーティング等
   


◇関係知ユニット・音楽・宗教実践・映像班第1回例会
 (ドキュメンタリー映画上映・討論会)

・日時:2008年5月20日(火)15時〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    総合研究2号館(旧工学部4号館)4階 415号室
・上映作品:"Morokapel's Feast. The Story of a Kara Hunting Ritual"、
      "The Return of the Obelisk"
 #上映作品の詳細はこちら



◇関係知ユニット・在来組織班 第2回例会
・日時:2008年5月29日(木) 15:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    総合研究棟2号4階(旧工学部4号館)・資料室II(AA462号室)
・発表者およびテーマ(敬称略):
 ヒビテ アベラ(エチオピア国営テレビ局)
 "Education Policies for Girls and Work Environment for
  Woman Journalists in Ethiopian Context"



○生業知ユニット・ものつくり班第7回例会/第13回モノ研研究会
・日時:2008年6月17日(火)14:00〜
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科ASAFAS・
    総合研究棟2号4階(旧工学部4号館)・資料室II(AA462号室)
       ※アクセスはこちら
・発表者およびテーマ(敬称略):
 金子守恵(日本学術振興会特別研究員、京都大学ASAFAS)
  「予備調査報告:エチオピアにおける生活技術」



▽思惟知ユニット・アフリカ哲学班 研究会
 (Weekly Seminar of the Department of Sociology and Social Anthropology, Addis Ababa University)
・日時:2008年5月30日(金)16:00-
・場所:Sidist Kilo Campus, Social Science Building, Room 116. Addis Ababa University, Ethiopia
・発表者およびテーマ(敬称略):
 Masayoshi Shigeta
  "Japanese Research on Local Knowledge and Practices in Ethiopia"



◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第2回ミニ・ワークショップ:「フィールドで使えるGISとGPS」
・期間:2008年8月7日〜8月12日、8月20日(計7日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・     総合研究棟2号館4階462号室
・ファシリテーター:久田信一郎氏(京都大学ASAFAS)
・ワークショップ趣旨:
 昨年たいへん好評だったワークショップを今年も引き続きおこないました。GISとGPSを活用した調査地域の地図作成やベースマップ作成方法、フィールドの人びとと地理情報を共有する方法「立体地形モデル(P3DM:Participatry 3-Dimensional Model)」の作成とPDAとGPSとデジタルカメラを使った調査手法の研修も行い、行動した軌跡を取るログ専用のGPSの活用法についてディスカッションをおこないました。


○研究会 ◇関係知ユニット・介入と交渉班 第1回研究会
*紛争・難民・平和研究会との共催
・日時:2009年6月18日(木)14:30〜17:30
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    稲盛財団記念館3階中会議室
・発表者および発表タイトル
発表者1:岡野英之さん(大阪大学大学院人間科学研究科博士課程)
「紛争はどのように波及するのか−第二次リベリア内戦に参加したシエラレオネ人の事例から」
発表者2:榎本珠良さん(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
「北部ウガンダ紛争と国際刑事裁判所−『アチョリの伝統的正義』言説をつうじて」



◇関係知ユニット・介入と交渉班 第2回研究会
*紛争・難民・平和研究会、牧畜研究会との共催
・日時:2009年10月6日(火)14:30〜17:30
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・
    稲盛財団記念館3階中会議室
・発表者および発表タイトル
発表者1:飛内悠子(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻)
「スーダン共和国ハルツームにおける国内避難民と教会との関わりから見る『避難民の経験』」
発表者2:波佐間逸博(長崎大学国際健康開発研究科 助教)
「武装解除計画は銃の需要を開発する―北東ウガンダ・カラモジャにおける「銃の除去」をめぐる国家主体と非国家主体の相克」


◇関係知ユニット・コミュニティ・コンサべーション班
・第3回ミニ・ワークショップ:「フィールドワークに活用できるGISとGPS」
・期間:2009年8月3日〜8月8日(計6日間)
・場所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)・ ・ファシリテーター:久田信一郎氏(京都大学ASAFAS)








 

更新日: 2008年8月22日 | 作成者: 事務局